いい話だと思うので、お許しをもらって転記します。
-三年休耕地の方が、絶対おいしいものができる。しかも農薬をつかわなくても虫がつかない、という話-
そんで、野菜の件ですが、私は、吉田さんの言うこと結構、納得してるんだよね。
虫っておいしいから付くわけではなくて、その植物が弱っているとつく。赤ちゃんも弱いので、小さな芽とか新芽とかはまあつきやすい。
これは、むちゃ思います。
勢いがあると、虫をはじき飛ばす感じ。多少ついたとしても、やられないって感じかな。
人間も弱ってるときに、ちょっとした菌で風邪引いたり、お腹壊したりするのと、同じだと思う。
畑で起こることと、人間でおこることは、かなり近いと感じたりします。
土の中の状態が悪いと虫たちが寄ってきます。そして、野菜は今いちおいしく感じないかな。(悪い菌。醗酵でなく腐敗させたときには、これまた、いやな虫が。。。)
多分、農薬を使うと、感激するぐらい、そのいなくなればいいと思う虫がいなくなるんだと思う。だけど、その半面、自然界のバランスが崩れ、天敵も土の中の微生物のバランスも崩れていくんだと思う。
だから、天敵がいないから、また薬を撒かないといけなくなって、
目の前のいやな虫はいなくなるから、これでいいと思ってしまって。
また、ますますバランスは崩れて・・・。
去年、近所でがんばってる農家さんの田んぼの学校にいってったんだけど、やっぱりそこでも話してた。
ウンカとか虫がやってくるけど、全滅することはないって。クモとかほかの虫がいることとか、稲自体に勢いがあるからだって。
反対に、農薬を撒いている田んぼのほうが、ウンカがきたら、そのまま天敵もいないしやられてしまうことの方が多いって。
土地あたりの収穫量は確かに落ちるけど、農薬代がかからないこと、野菜に付加価値がつくこと、で、金銭的にはそうかわらないって。
ちなみに今の我が家のちんまい畑は、冬ということもあって、チンゲンサイもカブも大根も菊菜も小松菜も、皆ほとんど虫はつかず、結構いい感じです。
夏は、去年困らされたのは、カメムシ。これだけは腹が立ちました。味が落ちるしね。カメムシの天敵はだれなんだろう。
バッタもたくさんいたけど、クモやカマキリやトカゲががんばっていたようで、それほど腹が立たなかったけど・・
S YUも是非に庭で生ゴミ堆肥から野菜作ってみて。はまるよ!!この身近な循環が、とにかく気持ちよいのです。
採れた野菜で料理するのは、妙な満足感に浸れて幸せ感じるよ。
これからは、農と森だ。もう、経済だけ求めるのには、限界があるのが見えすぎる。
物は、大切に長く長く使うが基本だよね。
農と森の輪がひろがってほしーーーいと願う私です。
<あとがき!?>
昨日は自然農ってやり方を実施している人の話を聞きにいってきました。好きでしょ。
やっぱり、実際にしている人の話ってインパクトがあるよね。
自然農は、耕さず、虫を採らず、、農薬や化学肥料もあげず、ってやり方を言うんだけど・・・。
素敵な、いい話でした。それに、何よりもちょうちょう手抜きで、できる点がなんてすばらしいんでしょうと。
まぁ収穫量は、7割8割ぐらいに落ちるらしいけど。その分農薬代などはかからないから・・・まーいい感じ。
水も、よっぽど雨が降らない限り、あげないんだって・・・。そうしたら、根が伸びるから。
なんか、今日畑に出てちょいっと働きながら、思ったよ。ホント、子育てと一緒だなって・・・。
子供にも、あれやこれやしてあげたら、いけないんだなって・・・。根っこが伸びるようにしてあげないといけないんだなって。
それが、真の愛だと、畑で一人感じておりました。
まー枯れさせては、いけないけどね・・・。
私も、農で生きたいと、また、改めて、感じました。
<追伸>
彼女のお勧め吉田さんのHP。本も出されているようで、知る人ぞ知る吉田さん、のようです。
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