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2018年7月29日 (日)

紙には賞味期限がある

部屋をきれいにする達人さんの言葉である。確かにそうだ

注文しようか迷ってた商品カタログなど、期限を過ぎてしまったら、意味はない
後で読もうと思っていた雑誌も、季節が変われば、その月のものを買って読みたくなる。結局1年巡ってしまって、ああ、そういえばと開いたところでなんだか古臭く読む気がしない。

そ・れ・で・も
その中のある記事が気になり、捨てられなかったりする私

でも、紙は減らしたい
 
flairそうだsign03と思いついて、これまた結構ある2穴バインダーに綴じることにした

ひとつは、立憲民主党の広報誌
ひとつは、気になる記事
そして
ルールもひとつ

同じ目的のものは、2冊目は作らない
一冊がいっぱいになったら、必ず見返し、不要なものは捨てる

ということだ

本当に不要になったものもあれば、自分の中に吸収できて、もう忘れないと思うものもあるだろう
美しいと思ったものも、感じる美しさの基準が変わることもあるだろう

今捨てられないなら、バインダーという場所の中にその紙に向きあう時間を閉じ込め、時間ができたときに向き合えばよい

私にとって紙に向き合う時間は、家族に邪魔されない自分の時間だ
紙には賞味期限があるが、ばっさばっさと捨てるのは自分の時間を未消化のまま捨てるようでできない

少しかじって美味しいと思ったものを、
熟成させる工程をとって賞味期限を少し伸ばして、美味しく楽しもうということかな

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