回覧板
「土砂災害防止法に基づく現地調査のお知らせ」
ふーん、1軒1軒建物と崖までの距離調査、かぁ、大変だなぁ。
「10月xx日、避難訓練で非常ベルを鳴らします」
あー、あそこのマンションの自治会ね
ほかはないなぁ。
そんな感じでいつも次のお宅へ。
しかしはさまっているものはほかにも10枚ほどある。
もう一回パラパラパラ。
複数の自治会の集まり「地区協議会の広報」に、隣の自治会の名前をみつけた。
へー子供たちを積極的に見守ってくれてる自治会だ。と思って、少し読んでみた。
「当方の自治会は、xxxxxといった活動をしています。云々・・・
同じ町内だからといって急に仲良くなれるものでもありません。とくに男は勤めに出ている間は、隣に住んでいる人と道ですれ違っても判らないということや、何年も近くに住んでいても話したこともない、ということも現実にあります。・・・・
自治会は、豊かな人生を生きるための、それぞれの括(くく)りであって・・・」
あっ、と考えさせられた。最後の一文は、「自治会は」、を「自分の住んでいる地域は」に置きかえると、とても大事なメッセージだ。
はさまれているほかの回覧物にもじっくり目を通してみた。
あそこの高校、移転して校名変わるのね。とか、
あそこの市民センター、こんなにいろんな活動してるんだ。とか、
え、うちの地区で高齢者向けの月一お弁当宅配、なんてTVでよくやってるようなステキな活動、30年も前からやってるの!?
なんて、目からウロコのような情報がいっぱい。
地域を知る第一歩は回覧板!という判ってる人には当たり前(!?)なことに気がついた。
あまり止めてもいけない、という思いもあり、私の判断でダーリンに見せずに次へ回すことも多かった回覧板。
これまでの回覧記録を見ると、一日に4~5軒回っている。よそのお宅もそうなのかもしれない。
男性と地域のつながりを希薄にし、退職後の地域デビューを妨げているのは、主婦のこういう勝手な思い込みもあるような気がしてきた。
今日から回覧板はダーリンに見せよう!
かなぁ、、、、うち、先頭なんだけど、、、、、
一日止めていいものか?
うーーーーん、止められないときは、私が話せばいいのか!
まぁ、そんな時もあるけど、とにかく旦那に「なるべく自分で読んだほうがいいよ」、と言おう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント