子育て

2017年2月26日 (日)

チャイルドシート嫌がられ、、、

チャイルドシート嫌がられ… 母の運転で2歳の娘は:朝日新聞デジタル

インタビューに応じられて、つらいだろうが、、、締めない場合の子供の死亡率は26倍である。

重ねて、言う。(悲惨さを広めることがこのお母さんの今の思いにも繋がると信じて。)
泣いてもつけるべきである。

3人育てて、ただの一度も、シートベルトを締めなかったことはない。
泣いても締めるか、もしくは、
締めないなら車には乗せない、それを親自身が自分に徹底すべきである。

自分がいかに安全運転しようと、まわりから追突される危険などが、いくらでもあるのだから。

”親”の仕事は、子供を甘やかすことではない。
子供の命を守り、子供の未来のために、今を尽くすことである。時には厳しく。


これに限らず、公共の場で迷惑をかけている子供にマナーを教えることをしないとか、
(教えているのに守らないのと、教えない、とは、大きく違う。前者は温かく見守ってあげたい)
今の世の中、親業を、勘違いしている親が多すぎる。

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2016年11月 3日 (木)

PTAに入りたくない、という人へ

「PTAで仕事をしない権利を一万円で買いたい」

という話題。

 

こういうPTA活動に参加したくない、という人は、

「では、学校に授業内容以外のことで、文句を言うな
子供の命を守れとか、いじめをなくせとか、本来の学業という目的以外のことを先生に求めるな」

いじめるのは、もともといじめっ子の親のしつけが悪いからである。
「わが子がいじめられたら、その親に文句をいいに行け。学校に文句を言うな。」

「子供の命を学校内で守ってほしいなら、ガードマンを我が子につけて通わせろ。
学校の先生に、それを求めるな。」

学校という場は、とくに、小・中学校は、まだ本人ができないことがいろいろあり、本来の学業以外のことで手がかかることが多いから、その先生の負担を少しでも減らすように、PTAがある。
PTAと名称でもつけない限り、昔からみんな忙しく集まらないから、名称をつけて集めているのである。

先生ひとりに、30-40人の児童では、生活指導面も含めての100%を求めるのは土台無理である。

では、例えば現実に、お金を出してガードマンやいじめ指導員を、学校に大勢やとえば、安心?
教室の中のことや親の情報は、先生だけが知っている。そういうことをあまり知らない指導員が入ったところで、いじめの根本解決は可能?
そして、安心を他人まかせにするあまり、学費(PTA代行費?)がハネ上がっても、それで満足?

わが子を守りたい、できるだけ良好な学校生活を送らせたい、

わが子を安心して学校に任せたい
、そう思うなら、信頼できる学校か、信頼できる先生かは、自分で接して確かめてこそ、わかるものでしょう。
それとも、授業参観だけでわかる?

別にPTAに入ったからと言って、絶対役員をやれとは私は思わない。
だけど、できることはやる、手伝う。
たとえ集まりには参加できなくても、家でできることならやる。
少しでも、できることがあれば、なるべくやる。

仕事もしかり、乳幼児もしかり、介護もしかり、病弱もしかり、人にはそれぞれの事情がある。
しかし、事情があっても、家があり、少しの時間や労力は割けるはずである。

思いやって、出来ることを手伝うから、先生に不満を言っても、回るよね。
そういうPTAって、親業の基本を学ばせてくれるところだったなぁと思う。

たとえ役員できなくても、集まれなくても、手伝えることはあるし、事情も知恵も分け合ってやれば、いずれ自分にいいこと返ってくるのになぁ〜って思う。

ご近所づきあいがなくて、不安な社会、住みにくい地域を作っているのは、あなたのような人です。

 

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2016年10月25日 (火)

「みんな着ていない」

衣替え期間が終わって、もう10日過ぎたが、まだ三男は冬服を着ていかない。
「みんな着てない」
(ほんとにみんな夏服のままなはずも、ないし)

ブチんと、切れた
「周りがしないから、自分もしない
周りがするから、自分もそうする
あんたはバカか‼︎」
と、怒鳴っていた

ああ、そうだ、
これが、一番嫌いなことだった

父も母も、「周りと同じように、というのは嫌いや」と言っていた

考えると、いつも自分で決めていた。
大したことではない、小さなこと
衣替えもそうだし、朝練参加も、進路もそうだし、学生時代の朝帰りも、親には心配かけたが、「やましい事はしていない」と心のどこかにあったから、怒られても平気だった。

大したことではない。
でも、いつも自分で決めていた。
そうして、今の生活に繋がっていると、思う。

周りを見るなということではない。
周りを見て、それも含めて自分で考えて自分のために、決める。
それを彼に知ってほしい。

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2015年6月13日 (土)

そういえばうちも思春期だ

どうでもいいと思える記事が多く、最近すっかり遠ざかっていたココ記事

しかし、今日たまたま目に止まって、「また、当たり前のことしか書いてないんじゃないの?」と思いつつもこの記事を開いてみた

もう扱いにくくて仕方ない!思春期の子どもを持つ親へ送る4つのエール

『心はまだまだ子供』

私に響いたのはこれかな。

「もう中2でしょ!自分のことはできて当たり前。お母さんのことや周りのことをよく見て、心配りできるようになりなさい!」
最近私が三男によくかける言葉

そうかぁ、心はまだまだ子供かぁ。忘れてた!

それをどう育ててあげるかが、私の腕の見せ所か。

『食事でのコミュニケーション』

これなぁ。食べないんだものなぁ。三男。
ここが私の一番腹が立つところでもあるんだよなぁ。

忙しい中、朝、夜、欠かさず作っているのに、食べない。
隠れて間食しているが、多すぎるほどではないようで、基本的には小食な彼。
元気に食べてくれれば、そんなには心配しないのだけれど、焼肉の時くらいしか元気に食べてくれない彼。

ここが、まじ辛いんだよなぁ。こっちも仕事して疲れているのに。

ということで、参考になったのは二つ。
二つ目のほうは、「私が苦労しているのは間違いではない。普通よりちょっと困る形の思春期だ」と、わかったことが、参考になった。

で、あとの二つはスルー
まぁ、3人目だから、こんなものかな。ココ記事参考度

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2015年5月 1日 (金)

守るべきものを持とう

- 好きな人、もしくは好きになれそうな人、との家庭

- 好きな人の子供

- お気に入りの部屋

- 大事な友人

- ライフワークとしたい趣味

 

なんでもいいが、守りたいものを持って生きよ

それが一番大事なことだと、我が子には教えたい

それが生きる上での判断に結びつくはずだ。

 

大事なものがない人は「今」しか考えないが
 
守るべきものがある人は「未来」を考えるはずである。

 

さて、
 
安倍さんの守りたいものはなんなのだろう?

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2015年3月 8日 (日)

断言すること

そんなん○○やん
絶対○○やわ!
○○したほうがいい

そんな風に断言すること、断定して考えること、が私の最大の欠点かもしれない

えー、わかんない。
○○じゃないかなー?ちがうかなー?

そんな風に断言しないこと、断定しないこと、が、できない私

 

断言することは、結局相手の否定につながる気がする
自分と異なるもの、異なる点を強く感じ、ストレスも感じる

自分のことを断定するのはいい
しかし、相手のこと、世の中のことを断定するのは、実は勝手な思い込みで、おそらく良くない

 

私は、断定派の両親の元で育った

両親は常識人で真面目人で多くの方に信頼され、父のお葬式では個人葬儀の割に非常に多くの方が参列くださり、「なにか人助けな活動でもされてたの?」と兄は会社の方に驚かれたそうである

そんな両親に育てられ、私も自分の判断基準が一般常識からずれてるとは思わないが

それでも、常識って何?と思う
常識(と思う)ことからずれるって別に悪いことではない
  他人に迷惑をかけない
  -人は間接的に必ず他人のおかげで生きているので- 他人に感謝する
そこさえできていれば、ずれても全然構わない

 

ところが私は、

えー、わかんない。
○○じゃないかなー?ちがうかなー?

と発言しようにも、うまくできない


そして私は、子供に対してよく断言している
彼を決めつけている 

○○しないとダメでしょ!
なんで、○○なことするの?
-そんなことしちゃだめでしょ -

ひどい断言である
彼の言葉を待たず、いきなり浴びせることもよくある

本当に○○しないとダメなのか?
そもそも本当に○○なことしたのか?
私の基準や勝手な思い込みで断言している

 

あー

えー、わかんない。
○○じゃないかなー?ちがうかなー?

と、スッと発言できる人間に変わりたい、かも、、、

 

ただ、大人が断言しないで、誰が断言する
断言しないで、断定しないで、誰が国を守り、平和を守る、とも思う

今、世の中がふにゃふにゃなのは、

断言しない大人が増えているからだと思う
田中角栄も断言した、安倍もよく断言する

-両政治家を全肯定はしないが、少なくとも芯を持って、国をまとめる、ということはできている気がする-

断言するのは、大人の責任で必要なことだとも、思う

 

しかし、子育ては、- 断言が必要な場面もあるだろうけれど - 決してそれは多くない

彼の芽を摘んでいるのは私な気がする

家族全般でも、断言すると、うまくいかない
家族でも考えは違い、思いも違う

うまーく すり合わせたい 互いにストレスにならないように、、、

 

あー、もう少し、ふにゃふにゃな私になりたい

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2014年11月30日 (日)

怒るべきではない

子供も人格を持った一人の人間

彼のスケジュールがある

 

帰ったら鞄をもってあがりなさいと毎日言っているのは私

 

もってあがって、すぐ降りてこない。

ごはんができているのに、と思うのは私の勝手

 

 

彼に怒られる理由はない。

むしろ言われた通り持ってあがったのだから、褒めるべきで、怒るべきではない

 

子供の人格を認めて、子離れすべきは私である

 

 

加えて、、、

確かに私は、ご飯を作ってあげている

しかし、

足りないのは、

作ってもらっていることへの感謝の気持ちや、その感謝の表し方(冷めないうちにいただくというマナー)であり、私が、教えるべきことなのだ

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2014年11月18日 (火)

1日1褒め

朝っぱらから、いろいろ叱ってしまった。
もちろん彼のためと思ってのことなのだけど、、、

でも、一足先に出た私を追いかけて、はにかみ笑いの彼に、「笑顔が素敵だね」と、なんとか褒めることができた。

また、笑顔が広がる。

やはり叱るより褒めろ、だ。

褒め下手な私。
1日1回は、褒めるぞー❗️❗️

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2014年9月21日 (日)

No.53 母も疲れているのだよ、、、だが、、、、

言えども、言えども、洗濯物を畳まない子供たち。

どうしたものかと思うが、、、

 

今の中高生は本当に忙しい。(注:大学生はさほどでもない)
今日も土曜日だが、次男は、文化祭で明日も出である。
三男も、サッカーの試合で、2日とも半日強いない。

そこに塾があると、なおさら時間がない。

洗濯物を畳めないのも、当然か、、、と、久々に、睡眠がっつりの母は思う。

そう、仕事もピークの上に、
毎夜遅い彼らの夕飯と入浴がほぼ終わるのを見届けて寝ると、だいたい午前一時半。
そして起きるのは、毎朝5時で、お弁当づくり。
土日も、今日のように部活登校がほとんどなので、同様で、私も相当疲れてはいる。

が、現にこうして、今日と明日は、少し余裕時間が取れている。

毎日毎日毎日、
「洗濯物を畳みなさい!」と眉間にしわをよせ、目を吊り上げている母ではあるが、

100点を求めるのは、いささか無理があるのかもしれない。

できてしまえば、たかだか5分、10分のことで、そうなって欲しいのだが、
出来ていないものを、いきなり100点にしなさい、と目くじら立てても、こっちが無駄に怒り損で、疲れるだけなのだ。

80点~90点、いや60点でもいいではないか。

彼らのほうが、時間が足りないのかもしれない。
(客観的に見れば、時間は足りるはずなのだが、彼らはまだ発展途上で、主観的には、相当しんどそうなのである。)

もう少し、母が、私が、心の余裕を持つようにしたほうが良さそうで、畳んであげようeye

 

持ってあがってよね、だから。。。banana

 

甘いなぁ、、、と思いつつ、それで私のストレスも下がるのであれば、良いんではないのと、思う、秋の1日maple

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2014年7月19日 (土)

かくれ脱水の見つけ方

1.爪を押して離してピンク色が戻るのに、3秒以上かかる
2.手足がつめたい
3.手の甲の皮膚をひっぱり、元の状態に戻るまで3秒以上かかる
4.舌がザラザラしたり、赤黒い色

特に子供には、1,2などで、大人が気づいてあげることが必要!!

かくれ脱水JOURNAL なるHPもあるが、NHKのこっちが情報の入り口にはいい感じ

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